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ヤマシタ カズヒコ
Yamashita Kazuhiko
山下 和彦 所属 千葉工業大学 情報変革科学部 高度応用情報科学科 職種 教授 |
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| 研究期間 | 2014/04~2017/03 |
| 研究課題 | 定量的身体機能計測指標に基づいた虚弱高齢者の転倒予防ための縦断的介入研究 |
| 実施形態 | 科学研究費補助金 |
| 研究委託元等の名称 | 日本学術振興会 |
| 研究種目名 | 基盤研究(B) |
| 研究機関 | 東京医療保健大学 |
| 代表分担区分 | 研究代表者 |
| 研究者・共同研究者 | 山下 和彦,佐藤 満,太田 裕治 |
| 概要 | 高齢者の転倒骨折予防が急務である.転倒予防には身体機能の観点から下肢筋力,歩行機能,バランス機能が密接に関連している.本研究では,これら3項目の定量的計測システムを開発し,虚弱高齢者を含む1035名の高齢者の身体機能について縦断的介入研究を行った.本成果より定量的計測結果に基づいた転倒リスク指標の構築を行った. その結果,開発した転倒リスク指標の有効性が確認された.さらに,歩行機能と足部の機能向上を行うことが医療費の抑制効果に寄与することが確認された.以上より,開発した身体機能計測システムと転倒リスク指標を組み合わせ,足部や足爪の機能向上と歩行支援が有益であることが明らかになった. |
| PermalinkURL | https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-26282166/26282166seika.pdf |