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ヤマシタ カズヒコ
Yamashita Kazuhiko
山下 和彦 所属 千葉工業大学 情報変革科学部 高度応用情報科学科 職種 教授 |
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| 研究期間 | 2006~2009 |
| 研究課題 | 水素吸蔵合金アクチュエータを利用した関節可動域訓練システムに関する生体工学的研究 |
| 実施形態 | 科学研究費補助金 |
| 研究委託元等の名称 | 日本学術振興会 |
| 研究種目名 | 基盤研究(B) |
| 研究機関 | 独立行政法人産業技術総合研究所 |
| 代表分担区分 | 研究分担者 |
| 研究者・共同研究者 | 井野 秀一,山下 和彦,広田 光一,佐藤 満,中島 佐和子,伊福部 達,田中 敏明,和田 親宗,伊藤 秀明,吉田 直樹,白銀 暁 |
| 概要 | 高齢化が急速に進んでいる国内のみならず,欧米やアジア諸国などでもQOL(Quality of Life)の維持とその向上を目的とする健康・福祉技術に対する人々の関心は年々高まっている.本研究課題では,脳卒中や転倒による骨折から加齢等による運動機能低下,いわゆる廃用症候群から関節運動障害を抱えてしまう人たちのホームヘルスケアのための関節可動域訓練システムの開発を目指し,生体工学的な基礎研究によるリハビリ運動や転倒予防の指標探索,および水素吸蔵合金を利用した生体適合性の高いソフトアクチュエータシステムの応用研究を医工連携で横断的に行った. |
| PermalinkURL | https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-18300191/18300191hyoka.pdf |